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    <title>なかよしやっきょく　のブログ</title>
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    <pubDate>Wed, 15 Jan 2014 13:12:35 +0900</pubDate>
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      <title>ブログお引越ししました。</title>
      <link>https://nakayoshi.asablo.jp/blog/2014/01/15/7193687</link>
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      <pubDate>Wed, 15 Jan 2014 13:11:38 +0900</pubDate>
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      <description>2014年からは、&#13;&lt;br&gt;
心機一転、&#13;&lt;br&gt;
こちらでブログを開始いたしましたのでお知らせいたします。&#13;&lt;br&gt;
どうぞこれからもよろしくお願い申し上げます。&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://nakayoshi.ilabu.net/"&gt;http://nakayoshi.ilabu.net/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
</description>
    </item>
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      <title>年末年始の受診、まだ診て貰える？いつから診て貰える？</title>
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      <pubDate>Wed, 25 Dec 2013 20:27:39 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-12-25T21:21:03+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;クリスマスも終わり、年の瀬がいよいよ押し迫ってきました。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;今週土曜で、なかよし薬局も御用納めです。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;本日、患者の皆様が真心を入れてくれた募金箱から、東日本大震災の義援金の振り込みをすることができました。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;募金箱のお金と薬局、そして薬局スタッフからの気持ちを足して郵便局にもっていくことができました。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;毎年、ほんの少しずつですが、気持ちを東へ送ることができたらいいなと思います。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://nakayoshi.asablo.jp/blog/img/2013/12/25/2e8dbb.jpg" alt="義援金お送りしました！" title="義援金お送りしました！" style="width: 300px; height: 533px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;年末はどこの病院も、薬局も、大忙しではないでしょうか。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;患者さまの立場にしてみれば、どこも混んでいて、お忙しいのに、たくさん待たないといけない年末は、きっと辛いことでしょう。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;なかよし薬局も毎年クリスマスイブ、クリスマスの日はピークを迎えます。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;じつは、最終日は、患者さまが少ないことが多いです。それから、お正月明けてすぐも患者さまはまだ沢山お越しではありません。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;やっぱり、年内に病院に行って治してもらっておきたいと思う心理が働くので、年末、混んでいても医療機関&lt;SPAN style="line-height: 1.7;"&gt;を受診し、お正月はゆっくりお過ごしなのでしょうね。&lt;/SPAN&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;SPAN style="line-height: 1.7;"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;患者のみなさまの心境としては、もしかしたら、あんまり押し迫っていくと、病院が休みになっているかもしれないと心配で、少し早めに行こうと思われるのでしょう。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;「まだ薬はあるのだけれど、早めに来ておこうと思って」&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;「風邪の引き始めな気がするけど、一応薬だけもらっておかないと不安で」&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;とおっしゃる方が昨日今日と沢山お越しでした。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;現在体調に心配がある方、意外と28日まで開いている医療機関が多いので、あきらめたり、焦ったりせず、病院にいつまで開いているか問い合わせをして、それから予定を立てられるのが一番いいと思います。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;風邪も流行っていますし、ノロウイルスの患者様も沢山お越しです。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;おかしいと思ったら、今のうちに医療機関に問い合わせです。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;今年はカレンダーの並びで12月29日から1月5日までお休みのところが多いです。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;なかよし薬局もそうです。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;一月に入ってからのお休みが長いので、心配な時は迷わず電話をしてみてくださいね。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ブログはこの度をもちまして、今年は終了いたします。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;また一月にお邪魔します。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;来年からはブログのホームページを引っ越す予定にしていますが、それについては改めてお知らせします。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;みなさま、よいお年をお迎えください。&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>お薬に関するつぶやき</dc:subject>
      <dc:subject>日々のつぶやき</dc:subject>
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      <title>インフルエンザワクチン どうやって効くの？</title>
      <link>https://nakayoshi.asablo.jp/blog/2013/12/18/7118321</link>
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      <pubDate>Wed, 18 Dec 2013 17:43:33 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-12-18T21:53:45+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-12-18T17:50:10+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;先日土曜日にかわいいお客さんが来てくれました。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;小学生の女の子が二人。眺めるだけで癒されます。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;娘とその友達なのですが、待合室でお利口にお勉強したりテレビを見たり。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;薬局の仕事も手伝ってもらったりします。お水やり、はんこ付きなど。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;風邪の患者さんも出入りしますので、ふと、うつらないかな？と心配になることも。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://nakayoshi.asablo.jp/blog/img/2013/12/18/2e6924.jpg" alt="可愛いお客様" title="可愛いお客様" style="width: 300px; height: 300px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;インフルエンザの季節になりました。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;10月ごろからインフルエンザワクチンを受けてらっしゃる方もいらっしゃるでしょう。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;子どもは2回打ったほうが良かったり、高齢の方は自治体の補助がもらえたり、色々な形で接種を受けるこの季節。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;インフルエンザワクチンは、「不活化ワクチン」と呼ばれる種類のもので、いったんウイルスを殺してから、免疫を獲得するのに必要な成分だけを取り出して作ります。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;鶏の卵などを用いて作ることもあるので、卵アレルギーの方は注意が必要です。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;「免疫を獲得」っていうのがわかりにくいでしょうか。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;からだには色んな防御機能があります。その中で、白血球がおもにかかわる「免疫」。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;異物が入ってきたら、白血球が一生懸命に相手をやっつけます。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;そして執念深く相手のことを覚えます。どうやってやっつけるのかも覚えます。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;なので、次に同じ異物が入ってきたら、準備万端なので、わ～っと前回よりも早くやっつけます。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;それが免疫を獲得するということです。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;インフルエンザワクチンを摂取すると、インフルエンザウイルスが入った時と同様に、白血球が反応して、準備万端にします。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;それには約1か月かかります。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;インフルエンザワクチンを打った次の日から大丈夫というわけではないのですね。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;なので早めの接種がおすすめです。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;二回受けると、二回目に免疫力がぐぐんとアップします。より強くなります。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;インフルエンザウイルスは種類がいろいろあったり、よく形を変えたりするので、研究者が色々と考えてワクチンを配合しても、予測が外れることがあり、たまに全然効かないこともあります。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;でも基本的な免疫力がアップしているので、もしインフルエンザになってしまっても早く治るという説もあります。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;もともと肺や気管支の病気を患っていたり、抵抗力が弱っていたりすると、インフルエンザウイルスに感染することは大変危険な目にあうことを意味します。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;日本ではありませんが、最近は鳥インフルエンザもアジア諸国でヒトへの感染が認めらりたりしていますね。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;人から人へ感染した例もありますが、看病に関わった家族レベルの人など、非常にまだ限定的です。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;これからもインフルエンザの動向に気を付けながら、医療機関がお休みになる年末年始、元気に過ごしたいものですね。&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>お薬に関するつぶやき</dc:subject>
      <dc:subject>日々のつぶやき</dc:subject>
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      <title>おしりの気になる季節…恥ずかしがらずに、痔の話</title>
      <link>https://nakayoshi.asablo.jp/blog/2013/12/11/7105866</link>
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      <pubDate>Wed, 11 Dec 2013 12:42:02 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-12-11T13:21:29+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-12-11T13:20:51+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;乾燥した強い風の吹く今日、薬局内ではアロマ加湿器が頑張っています。&lt;BR&gt;普段は殺菌作用や咳を鎮める作用のあるアロマを炊く事が多いです。&lt;BR&gt;でも今日は、急に気分が悪くなってしまった患者様がお越しだったので、&lt;BR&gt;ペパーミントとレモンを入れました。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;やさしい自然の香りなので、患者様は特ににおいを感じることはなかったようなのですが、お元気になって帰られました。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: center; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;IMG width="300" height="168" title="アロマ加湿器とサンタクロース" alt="アロマ加湿器とサンタクロース" src="http://nakayoshi.asablo.jp/blog/img/2013/12/11/2e4496.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 168px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;タイトルの、おしり、とは、分かる人にはわかる、痔（じ）の事です。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;冬になると、患者様も状態が悪くなってお越しです。&lt;BR&gt;先日立て続けに、若い男性の方が、痔のお薬をお持ち帰りになったので、取り上げてみました。&lt;BR&gt;お二人とも業務でバイクにお乗りです。&lt;BR&gt;冬のバイクは本当に冷えます。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;痔というのはおしりの血流が滞っておこります。&lt;BR&gt;もともと二足歩行で、常に心臓がおしりより高い位置にある人間に、痔が出来やすいのに加え、冬は、さらなる「寒さ」という要素で血流低下が起こるわけですから、バイク乗りが痔になるのは無理もありません。&lt;BR&gt;普段から便秘がちだったり下痢気味だったりすると、おしりに余計な負担がかかって、痔が出来やすい状態になります。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;痔というのは、イボ痔（痔核）、切れ痔（裂肛）、あな痔（痔ろう）の3つのタイプがあります。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;痔核は男女とも一番多いタイプの痔で、肛門の外にできる時もありますが、中にできた痔核が外に出てくるパターンが多いです。&lt;BR&gt;それが破れて出血することがあります。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;裂肛は肛門が、下痢や、固くなった便の排便などが原因で裂けてしまい、出血します。&lt;BR&gt;女性に多いようです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;痔ろうは、男性に多いそうなのですが、ストレスや飲酒が原因の下痢が続くと、肛門内部のくぼみに炎症が起きることがあります。そこが化膿して、浸食し、肛門とは違うところに穴が開き、膿が外に漏れ出してくるというものです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;痔ろうを除き、手術をせずに治療する人が多いようです。&lt;BR&gt;おしりに塗る軟膏、中に入れ込む坐薬を使って、おしりの炎症を抑え、&lt;BR&gt;おしりに負担がかからないように便を軟らかくする薬を飲んだり、&lt;BR&gt;化膿している時は抗生物質を飲んだりします。&lt;BR&gt;漢方薬には、おしりの血流を改善し、腫れを抑える薬もありますので、なかよし薬局ではよく漢方薬を持って帰っていただいています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;冬の冷えは、おしりの大敵。&lt;BR&gt;子どもの頃はいていた毛糸のパンツ、最近女性用はよく見かけますが、男性にもあるのでしょうか？&lt;BR&gt;男性用レギンスやタイツを見かけるようになりましたので、そういうものでもいいでしょうね。&lt;BR&gt;男性も女性も、高齢の方も若い方も、この時期、しっかり、おしり温めてあげて下さいね。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;それから、おかしいなと思ったら、恥ずかしがらずに受診して下さい。今より悪くなると、治りにくくなりますよ。&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>お薬に関するつぶやき</dc:subject>
      <dc:subject>日々のつぶやき</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>風邪と漢方</title>
      <link>https://nakayoshi.asablo.jp/blog/2013/12/04/7091380</link>
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      <pubDate>Wed, 04 Dec 2013 16:57:07 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-12-04T17:50:43+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;本日、薬局付近は冬らしいお天気。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;日中もどんよりとして、底冷えするような寒さがあります。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;桜の葉もすっかり落ちてしまい、枝が良く見えるようになりました。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;でも、よく見ると、ちゃんと新芽が準備されていて、春に向かう気持ちのようなものを、感じ取ることができます。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://nakayoshi.asablo.jp/blog/img/2013/12/04/2e1bcd.jpg" alt="冬の桜" title="冬の桜" style="width: 300px; height: 300px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;こんな肌寒い日。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;背中がぞくぞくっとしてきませんか？&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;風邪ひきそうな、そんな予感。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;そんな時に飲むといいのが葛根湯（カッコントウ）です。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;フリーズドライタイプの顆粒剤でいたら、お湯で溶かして飲むのがおすすめです。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;意外とおいしいですよ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;今日も何人かの患者様が葛根湯をお持ち帰りでした。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;葛根湯は、体を温めて、寒気を取り払い、ほっとする気持ちと食欲回復を促してくれます。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;漢方薬って効いてるのか効いてないのかわからないとおっしゃる患者さんもいらっしゃいますが、ちゃんと効いてますよ～&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;今日は上記の葛根湯も含め、代表的な風邪の漢方薬について&lt;SPAN style="line-height: 1.7;"&gt;お話しします。&lt;/SPAN&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;寒いというだけで鼻水が止まらなくなってしまったり、鼻が詰まってしまったり、くしゃみが出たり。&lt;SPAN style="line-height: 1.7;"&gt;そんな風邪には小青竜湯（ショウセイリュウトウ）が使用されます。&lt;/SPAN&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;美味とは言えませんが、お湯で溶かして飲んでみると、鼻がスーッと通ってきて、くしゃみや急性期の咳などからも解放されます。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;さらに、熱はあまり出てないのだけれど、寒気がして、ぶるぶる震えるような風邪をひいてしまった時。麻黄附子細辛湯（マオウブシサイシントウ）が処方されることがあります。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;これは体を中から温めて、冷感を取り除いてくれます。体力のない方に多い風邪のタイプです。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;そして、節々が痛い、高熱が出ている、でもまだ汗をかいてなくて、ぼーっとする。というインフルエンザなどの激しい風邪の時。麻黄湯（マオウトウ）がよく効きます。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;体力のある人に多い風邪。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;麻黄湯は体の熱を汗をかかせる事によって逃します。インフルエンザの時は、抗インフルエンザ薬（西洋薬；リレンザ、タミフル、イナビルなど）と一緒に処方されることがありますが、両方使うことで治癒も早く、その後の風邪症状（咳など）を和らげます。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;これもお湯で溶かして飲むことで、何だかすっきりした気分になる人もいます。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ほかにもたくさん風邪の漢方薬がありますが、今日はこれくらいで。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;もともと漢方薬は煎じ薬でした。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;薬草を、お湯につけて、そのしみだしてきた成分を、飲むのが煎じ薬。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;そのエキスを乾燥させている薬については、またお湯に戻して飲むのが通常です。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;でも中には水で飲んだほうが良いものもありますし、市販の薬の中には西洋薬が混ぜてあるものもありますので、その都度、説明をよく聞いてくださいね。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;信じる者は救われる。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;風邪をひいて漢方薬が出されたら、効果を信じて、飲んでくださいね。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ちゃんと効きますから。&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>お薬に関するつぶやき</dc:subject>
      <dc:subject>日々のつぶやき</dc:subject>
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      <title>指にまつわるエトセトラ…ケガ、ひょうそう、腱鞘炎</title>
      <link>https://nakayoshi.asablo.jp/blog/2013/11/28/7081057</link>
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      <pubDate>Thu, 28 Nov 2013 13:20:28 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-11-28T14:15:16+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-11-28T13:54:10+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;寒くなりました。&lt;BR&gt;今日岡山は最高気温が8度までしか上がらない、年末年始の寒さなのだそうで、驚いています。&lt;BR&gt;こんな寒い中でも、花壇のジュリアンは、可愛く花を開いています。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;黄色と赤のジュリアンを、最近新しく植えたのですが、赤ジュリアンの周りに黒く見える部分、実はコーヒーの出し殻なのです。薬局でも入れて自由にお飲みいただけるようにしていますが、出し殻がある程度たまると、花壇にまきます。&lt;BR&gt;肥料になるそうです。&lt;BR&gt;畑仕事している患者様とも、そのようなお話をします。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG width="300" height="300" title="ジュリアン" alt="ジュリアン" src="http://nakayoshi.asablo.jp/blog/img/2013/11/28/2df27e.jpg" style="border: medium none; width: 300px; height: 300px;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;最近多いのが風邪の患者様なのですが、本日はその話ではなく、&lt;BR&gt;先日、何人もの患者様が指に包帯を巻いてお越しだったので、指に包帯を巻く理由もいろいろだなあと思い、指にまつわる怪我などのお話をいたします。&lt;BR&gt;包帯を巻いてしまうと、使えなくて不便なのですよね。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;その日は、私もばね指の調子が悪く、湿布を右手親指にぐるぐる巻きつけておりました。&lt;BR&gt;ばね指というのは腱鞘炎の一つで、指の腱（けん：筋肉を束ねる丈夫な筋）を囲む腱鞘(さやみたいに巻きついているのです)というものが、炎症を起こしている状態なのです。&lt;BR&gt;使い過ぎでなります。毎日お薬をプチプチ出す仕事が意外と私のひ弱な指には負担だったようです。親指を曲げる時にプチンといって、指の根元が痛く、だるくなります。&lt;BR&gt;うまく字が書けなくて、不便です。&lt;BR&gt;ドクターに相談すると、「手術をしないと完治しないよ～」と言われてしまいました。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;でも手術を避けて、今まで、だましだまし、ばね指とお付き合いしております。&lt;BR&gt;ドクターのおっしゃる、手術と言うのは、炎症を起こしている腱鞘を切ってしまうというものみたいです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;朝一で、まず左手親指に包帯をした方がお越しでした。&lt;BR&gt;包丁で切ってしまったようです。。リンゴや柿の皮むきをしていると、うっかり指に包丁が当たることありますよね。&lt;BR&gt;深い傷なら縫合し、抗生物質(化のう止め)を服薬します。傷口がバイ菌で化のうしてしまうと、治りが悪くなっちゃいますからね。浅い傷でも放置して化のうしたら、抗生物質を飲むことがあります。&lt;BR&gt;左手親指といえど、やっぱり指は不便。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;それから、しばらくすると右手中指に包帯を巻いた人がお越しでした。&lt;BR&gt;何か固い棒を入れて固定しています。&lt;BR&gt;骨折ではなく、スジを痛めたようです。&lt;SPAN style="line-height: 1.7;"&gt;柔道か何かされていて痛めている様子。&lt;/SPAN&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;捻挫にしてもそうですが、筋を痛めるのって、骨折より治りが悪いともいわれるのですよね。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;薬局では炎症を抑える飲み薬と、湿布が出ました。&lt;BR&gt;精密検査をするそうで、紹介状とレントゲン写真を持って大きい病院に向かわれました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;今度は、指に包帯を巻いた、ひょうそう（瘭瘡）&lt;SPAN style="line-height: 1.7;"&gt;の患者さんでした。&lt;/SPAN&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ひょうそうってピンとこないと思います。&lt;BR&gt;みなさんも一度はあるのではないでしょうか。爪の周りがぷくっと赤く腫れて、じんじんする状態。水仕事する人に多いようなのですが、爪と指の間あたりから菌が入って、腫れます。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;あまりひどくなると、切開して膿を出します。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;どちらにせよ、そのバイ菌を殺さないといけないですから、抗生物質、化のう止めが出ます。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;手荒れのひどい、この寒い時期に増えるようですね。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;年齢に関係なく、発症しやすく、一度してしまうと、繰り返しやすい症状です。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;皆さん気を付けましょう。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;また私と同じばね指の方が来られましたが、炎症を抑える塗り薬が出ていました。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;介護のお仕事をされてるそうで、しょっちゅう手を洗うから、湿布は使えないとのこと。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;もちろん、仕事に支障をきたすので、手術も受けられない。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;でも指先にも力のいる仕事ではないでしょうか。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;…寝てる間でも湿布を使うといいのですが…&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;お話ししましたが、取りあえずこれでよいとお帰りでした。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;指先が痛い、使えないって本当に不便。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;この時期も、指大切に。&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>お薬に関するつぶやき</dc:subject>
      <dc:subject>日々のつぶやき</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>薬剤師という仕事</title>
      <link>https://nakayoshi.asablo.jp/blog/2013/11/20/7062584</link>
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      <pubDate>Wed, 20 Nov 2013 13:29:16 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-11-20T15:58:05+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-11-20T13:45:24+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;このたび、薬局にAMDAの募金箱を置かせていただきました。&lt;BR&gt;東北の大震災の募金箱の隣（上）に。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;震災の募金箱は、震災直後にお薬袋の再利用のたびに募金する約束を表示し、患者さま方の協力のもと少しずつ送ることが出来ています。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG width="300" height="300" title="AMDA募金箱" alt="AMDA募金箱" src="http://nakayoshi.asablo.jp/blog/img/2013/11/20/2dc021.jpg" style="border: medium none; width: 300px; height: 300px;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;たまたま患者でお越しの方がAMDAでお仕事されている方だと知り、募金箱を登録利用させていただくことが出来ました。&lt;BR&gt;フィリピンの台風被害はじめ、海外でAMDAの皆様がご活躍です。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;薬剤師という仕事は、資格が守られていたり、収入が安定していそうだからという理由で子どもにやらせたい仕事No.1と言われることありますが、医療従事者として歯がゆい思いをすることがたくさんあります。&lt;BR&gt;学生のころAMDAの一員として海外に行く夢を持ったこともありますが、現地で求められているのは注射や手術、包帯を巻いてあげるなどの処置であることが多く、患者の体に触れることができない薬剤師の仕事は限られています。&lt;BR&gt;日常の仕事でも、目の前で患者さんが苦しんでいて、効く薬を知っていても、注射することはできない。たとえ飲み薬であっても、医師の処方箋なしに医療用医薬品を提供できません。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;でも震災の時、薬剤師は活躍の場を与えられました。避難しておられる皆様が持っているお薬手帳をもとに、その薬が何の薬であるのか、医師に紹介し、同じのがなくても似た薬を提供してあげることが出来たり、流通でも手を組んで薬を供給することが出来ました。くすりの専門家であることが生かされた瞬間でした。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;私は西宮で阪神大震災を経験しています。その時に皆さんに受けた施しの恩返しにボランティアに行きたいと思いました。&lt;BR&gt;新聞やテレビで東北での薬剤師の活躍を目の当たりにしましたが、結局私はそれを見るだけで、被災地に行きたくても自分の事情で行くことができませんでした。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;それでも、ある程度システムが整った社会であれば、何かあった時にも役に立てることがわかり、嬉しく思いました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;みなさんは薬剤師の仕事ってどんな仕事だとお思いですか？&lt;BR&gt;病院の横の薬局やドラッグストアにいて、患者さんに薬とその情報を提供する。それが薬剤師の仕事。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;確かにそうなのです。でも薬剤師の仕事をするうえで、どんな時にやりがいを感じるか、&lt;BR&gt;人間だれしも同じだろうと思いますが、感謝の言葉を頂いたとき、感動します。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;患者さんのために、あれこれ悩んで、アドバイスをしたり、くすりが合わなければお医者さんに変更をお願いしたり、お医者さんや看護師さんやヘルパーさんと連携して手を施して、少しでも患者さんの苦痛が和らぎ、生活が向上し、その患者さんが喜んでくれたら、本当にうれしいです。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;本日は、薬剤師の仕事について、ちょっとご紹介。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;仕事の内容をお知らせした上で、お子さんに、させたい仕事No1がキープできるように、これからも今の薬剤師は頑張って仕事をしたいと思います。&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>日々のつぶやき</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>あなたは風邪ひきやすい？ 免疫の話</title>
      <link>https://nakayoshi.asablo.jp/blog/2013/11/14/7055052</link>
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      <pubDate>Thu, 14 Nov 2013 20:03:48 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-11-14T20:50:56+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-11-14T20:50:56+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;薬局の前の桜が紅葉してきました。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;桜の葉っぱが紅葉することは、あまり意識の中にはなかったのですが、この薬局で働くようになって、強く意識するようになりました。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;意外と、美しい赤色。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;紅葉する葉っぱは、最初からその色（赤や黄色）を持っていますが、活発に働く葉緑体の影響で、緑色に隠れています。秋になったら葉っぱを落とすため、木からの栄養をストップしてしまいます。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;そうすると、葉緑体が働かなくなり、緑が消え、もともと持っていた色が出てくるのです。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://nakayoshi.asablo.jp/blog/img/2013/11/14/2da15f.jpg" style="width: 300px; height: 300px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;急に寒くなったので、紅葉もどんどん進みます。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;急に寒くなったので、風邪の患者さんもどんどん薬局にお越しになるように。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;タイトルの、免疫のお話。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;免疫というのは、微生物などの異物が体内に入らないようにするための防御の事です。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;丈夫な肌、丈夫な粘膜。それも大事な免疫の一つ。バリアです。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;皮膚や粘膜を丈夫にするために必要なものは、たんぱく質とビタミンCです。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;コラーゲンという皮膚の主要たんぱく質は、アミノ酸から作られますが、その際、ビタミンCが沢山必要になります。ビタミンCが美肌の素といわれる所以ですね。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ちなみに、腸の粘膜にはもう一つ、重要なものが。プロバイオティクスです。善玉菌と仲良く暮らすことで、粘膜が丈夫になります。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;咳、くしゃみ、鼻水、嘔吐、下痢。これらは体の異物を外に出すための行為でもあります。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;（今のところ、こちらにお越しの患者様は鼻かぜの方が多いです）&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;これも免疫。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;しかし、免疫機能の中で一番最後の砦となるのが、、&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;やっぱり免疫細胞、白血球（リンパ球も含めて）です。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;体の中に入ってしまった異物を白血球が見つけると、白血球のチームワークが発足し、みんなで仕事を分担して、それぞれの役目を果たすべく、一生懸命やっつけます。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;飛び道具を使ったり、直接食べてしまったり、取り囲んで動けなくしたり…。そのあたりの詳しい話はまた後日。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;そんな白血球を弱らせるもの、それは低温です。そして、不規則な生活。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;寒いと免疫力が低下する、というのは、白血球の機能が低下するということなのです。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;体を冷やさないこと。とりあえずそれが大事です。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ビタミンをしっかり食べて、規則正しい生活をすること。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;タバコを吸うとビタミンCが壊れますよ。タバコはとりあえずいいことありませんっ！&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;もっといろいろ風邪の予防法がありますが、取りあえず、今日はここまでです。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ご自愛くださいませ。&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>お薬に関するつぶやき</dc:subject>
      <dc:subject>日々のつぶやき</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>お風呂あがり、かゆ～くなる季節</title>
      <link>https://nakayoshi.asablo.jp/blog/2013/11/07/7046917</link>
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      <pubDate>Thu, 07 Nov 2013 15:30:34 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-11-07T17:01:38+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-11-07T17:01:38+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;今日は立冬ですね。冬の始まりです。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;岡山は日中は車に乗っていると暑いくらいだったのですが、今夜から寒くなる様子。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;薬局では10月中にグリーンカーテンを取り外し、このたび、そのつるから作ったリースを飾りました。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;朝顔と、ルコウソウのリース。夏の植物で、冬の飾り物。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://nakayoshi.asablo.jp/blog/img/2013/11/07/2d774d.jpg" alt="あさがおのグリーンカーテン" title="あさがおのグリーンカーテン" style="width: 300px; height: 428px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;そろそろ、増えてきたのが、冬のかゆみ肌。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;かゆみ止めの軟膏や、クリームを処方される患者さまが増えてきました。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;本日お越しの患者様も、ひざ下をズボンをめくって見せてくれたのですが、皮膚がうろこのようにめくれ上がり、赤い線が網の目のようにびっしりと出ていました。かゆそう、と言うより、痛々しい感じです。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;特にお風呂あがり、痒みが強いので、蚊に刺されたときに使う、市販の液状のかゆみ止めを塗っていたとおっしゃいました。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;「かゆいときに、スーッとするから、それを使いたくなる気持ちもよくわかります。でもそれは、肌の乾燥をいっそう進めます。乾燥は、痒みの大敵ですよ。保湿を心がけてくださいね。」とお話ししました。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;冬は空気が乾燥するので、肌から水分が奪われます。乾いた皮膚はめくれやすくなります。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;皮膚が薄くなると神経の末端が外に近くなるので、少しの刺激で反応します。なのでかゆくなります。掻いてしまうと、また皮膚がはがれ、神経がより過敏になります。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;悪循環です。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;なので、冬は、ハンドクリームでもなんでもいいので、かゆくなりやすい所に、かゆくなる前に、しっかりつけて、保湿を心がけてください。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;お風呂上りと、朝起きたときに使われるといいでしょうね。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;かゆみが出てしまったら、症状に合わせてお薬を使うといいですよ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;夏用のかゆみ止めを使うと、スーッとする成分が蒸発するときに一緒に肌の水分を奪いますので、いけません。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;アレルギーや難治性の皮膚症状を引き起こしてはいけませんので、薬が処方されたら、治るまで使ってください。強いステロイドが出ても、だんだん少なく、弱いものに切り替えて使用すれば大丈夫です。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;安心して使ってください。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ご家族にも、ポリポリ掻いている人、いませんか？&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;教えてあげてくださいね。&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>お薬に関するつぶやき</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>いろんな痛み。頭痛、腹痛、歯痛、生理痛・・・</title>
      <link>https://nakayoshi.asablo.jp/blog/2013/10/30/7027541</link>
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      <pubDate>Wed, 30 Oct 2013 13:02:42 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-10-30T13:32:14+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-10-30T13:32:14+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;朝晩冷え込むようになりましたね。&lt;BR&gt;にもかかわらず、今年は10月まで暑かったので、薬局周辺にはまだカエルさんがうろうろしています。でもずいぶん動きが鈍くなって、薬局の中に迷い込んでしまったり、こんなにカメラを近づけても全然動こうとしなかったり。&lt;BR&gt;可愛いですね。（苦手な人ごめんなさい）&lt;BR&gt;でもそろそろお別れです。お休みなさい。カエルさん。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: center; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;IMG width="300" height="300" title="冬眠前のカエルさん" alt="冬眠前のカエルさん" src="http://nakayoshi.asablo.jp/blog/img/2013/10/30/2d4739.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 300px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;さて、季節の変わり目の今日この頃、体調不良に陥りやすい時期です。&lt;BR&gt;雨が降りやすく、気圧が低くなると頭痛になったり、生理痛が激しくなったり。&lt;BR&gt;古傷が痛む方もきっとあるでしょう。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;今日はいろんな痛みについてお話します。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;いわゆる痛み止め。よく名前を聞くのが、バファリン、ロキソニン、ナロンエース…&lt;BR&gt;頭痛、生理痛、腰痛、etc…には、こういう薬がよく効きます。&lt;BR&gt;そもそもこのタイプの痛みと言うのは、痛みのモトの成分が傷口や筋肉などで発生し、それをスピーカーのようなものが信号を増強して、初めて神経が感じ取るものなのです。&lt;BR&gt;痛みのモトがスピーカーで大きくされなければ、感じません。&lt;BR&gt;実は、上記のような、よく見かける痛み止めは、そのスピーカーを作らせなくする薬なのです。&lt;BR&gt;痛みのモトや痛みの原因そのものを治しているわけではないので、いつまでもこれらの薬に頼っていてはいけません。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;そして、加齢とともに増えてくるのが「神経痛」。&lt;BR&gt;神経が、患部が悪くなくても痛いと感じてしまうのです。&lt;BR&gt;ヘルペスの後遺症や、神経そのものがどこかで圧迫されていたり、刺激を受けてしまっていると、すごく痛く感じます。&lt;BR&gt;最近は、神経そのものの痛みを抑えるお薬が医療用のみで使用されるようになってきました。&lt;BR&gt;ずいぶん効果が高いので、喜ばれる方も多いのですが、神経の塊でもある脳などにも作用するので、ふらついたり眠くなったりする人もいるので要注意。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;そして、全然タイプが違うのが、「腹痛」。いわゆる内臓痛です。&lt;BR&gt;患者さんで、「胃が痛いけん、痛み止めをでーれー飲んだんじゃけど、いっこも効きゃあせん（胃が痛いので、痛み止めをたくさん飲んだんだけど、全然効かない）」と言われる方がいます。&lt;BR&gt;胃の痛みは、原因は様々ですが、いわゆる痛み止めと呼ばれる薬は、胃を痛める副作用があります。これでは胃の痛みが悪化します。&lt;BR&gt;胃や腸の内臓痛は、「痙攣（けいれん）性の痛み」に分類されるものがほとんどです。&lt;BR&gt;胃腸の痛みには、「痙攣を抑える薬」というものが使用されます。&lt;BR&gt;市販のものも、もちろんありますよ。&lt;BR&gt;自分で買う時、お薬間違いませんように。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;そうそう、ついでに、下痢止めの話。&lt;BR&gt;下痢の時。おなか痛くなりますよね。でもそこで無理やり下痢を止めてはいけない場合もあります。なぜかというと、下痢は一種の防御反応で、悪い菌やウイルスを排出しようとしているのです。なので、しばらく様子を見てから、ゆっくり止める、という措置をとることもありますので、あまりに激しい下痢の時は、Dr.とよく相談して下さいね。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;ではでは、皆様、季節の変わり目、ご自愛ください。&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>お薬に関するつぶやき</dc:subject>
      <dc:subject>日々のつぶやき</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>その咳、喘息かも。 秋は注意。</title>
      <link>https://nakayoshi.asablo.jp/blog/2013/10/23/7020172</link>
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      <pubDate>Wed, 23 Oct 2013 12:25:25 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-10-23T12:51:21+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-10-23T12:51:21+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;台風が続々とやってくる秋ですね。&lt;BR&gt;薬局の前の桜の&lt;SPAN style="FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;; COLOR: black; FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-family: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;; mso-font-kerning: 0pt"&gt;木もすっかり紅葉が始まり、秋めいた色が湿った空気に映えます。&lt;/SPAN&gt;&lt;BR&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: center; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;IMG width="300" height="171" src="http://nakayoshi.asablo.jp/blog/img/2013/10/23/2d1f0a.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 171px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;P align="left" class="MsoNormal" style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan"&gt;&lt;SPAN style="FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;; COLOR: black; FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-family: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;; mso-font-kerning: 0pt"&gt;雨が上がると、やってくるのが乾燥した季節。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;P&gt;&lt;/P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;P align="left" class="MsoNormal" style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan"&gt;&lt;SPAN style="FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;; COLOR: black; FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-family: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;; mso-font-kerning: 0pt"&gt;空気が乾燥するとほこりやちり、花粉が舞いやすくなります。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;P&gt;&lt;/P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;P align="left" class="MsoNormal" style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan"&gt;&lt;SPAN lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;; COLOR: black; FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-family: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;; mso-font-kerning: 0pt"&gt;&lt;P&gt; &lt;/P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;P align="left" class="MsoNormal" style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan"&gt;&lt;SPAN style="FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;; COLOR: black; FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-family: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;; mso-font-kerning: 0pt"&gt;冷たい空気が入ってきますが、昼間はまだ暑かったり。寒暖の差が激しくなり、風邪をひきやすくなります。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;P&gt;&lt;/P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;P class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"&gt;&lt;SPAN style="FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;; FONT-SIZE: 9pt"&gt;そうやって粘膜が痛んだところに、花粉（秋葉ブタクサなどイネ科の植物が多いです）やカビの胞子などが飛んでくると、粘膜は過敏に反応します。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;P&gt;&lt;/P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;P class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"&gt;&lt;SPAN style="FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;; FONT-SIZE: 9pt"&gt;そして、アレルギー反応がおこり、喘息へ。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;P&gt;&lt;/P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;P class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"&gt;&lt;SPAN lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;; FONT-SIZE: 9pt"&gt;&lt;P&gt; &lt;/P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;P class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"&gt;&lt;SPAN style="FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;; FONT-SIZE: 9pt"&gt;なぜ荒れた粘膜に花粉などが付くとアレルギーを起こしてしまうのでしょう。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;P&gt;&lt;/P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;P class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"&gt;&lt;SPAN style="FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;; FONT-SIZE: 9pt"&gt;粘膜が荒れると粘膜上に隙間が出来ます。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;P&gt;&lt;/P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;P class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"&gt;&lt;SPAN style="FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;; FONT-SIZE: 9pt"&gt;隙間が大きいと、アレルギーのもとになる物質が、大きいまま侵入してきます。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;P&gt;&lt;/P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;P class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"&gt;&lt;SPAN style="FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;; FONT-SIZE: 9pt"&gt;大きい物が血管内に侵入すると、白血球がそれを発見しやすくなります。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;P&gt;&lt;/P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;P class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"&gt;&lt;SPAN style="FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;; FONT-SIZE: 9pt"&gt;白血球が暴走します。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;P&gt;&lt;/P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;P class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"&gt;&lt;SPAN style="FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;; FONT-SIZE: 9pt"&gt;そうして、それがアレルギー、喘息へと発展するのです。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;P&gt;&lt;/P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;P class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"&gt;&lt;SPAN lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;; FONT-SIZE: 9pt"&gt;&lt;P&gt; &lt;/P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;P class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"&gt;&lt;SPAN style="FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;; FONT-SIZE: 9pt"&gt;もともと喘息持ちの型は、この時期特に忘れないようにお薬を続けて下さい。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;P&gt;&lt;/P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;P class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"&gt;&lt;SPAN style="FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;; FONT-SIZE: 9pt"&gt;これまで喘息のない方も、長引く咳に要注意です。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;P&gt;&lt;/P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;P class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"&gt;&lt;SPAN style="FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;; FONT-SIZE: 9pt"&gt;風邪→咳喘息→喘息、という風に発展しないように、早めに治して下さい。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;P&gt;&lt;/P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;P class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"&gt;&lt;SPAN lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;; FONT-SIZE: 9pt"&gt;&lt;P&gt; &lt;/P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;P class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"&gt;&lt;SPAN style="FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;; FONT-SIZE: 9pt"&gt;腸の粘膜でも同じことが言えます。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;P&gt;&lt;/P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;P class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"&gt;&lt;SPAN style="FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;; FONT-SIZE: 9pt"&gt;腸が荒れていると、腸粘膜からアレルギーのもとが入ります。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;P&gt;&lt;/P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;P class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"&gt;&lt;SPAN style="FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;; FONT-SIZE: 9pt"&gt;腸も、大切に。プロバイオティクス。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;P&gt;&lt;/P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;P class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"&gt;&lt;SPAN lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;; FONT-SIZE: 9pt"&gt;&lt;P&gt; &lt;/P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;P class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"&gt;&lt;SPAN style="FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;; FONT-SIZE: 9pt"&gt;プロバイオティクスについては、また後日。&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>お薬に関するつぶやき</dc:subject>
      <dc:subject>日々のつぶやき</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ヘルペス：水ぼうそう、帯状疱疹、口唇ヘルペス…</title>
      <link>https://nakayoshi.asablo.jp/blog/2013/10/16/7010348</link>
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      <pubDate>Wed, 16 Oct 2013 13:01:25 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-10-16T13:32:37+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-10-16T13:32:37+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;本日台風です。&lt;BR&gt;岡山は昨夜雨がたくさん降りましたが、今日は風もそこそこに、お日様がきれいに顔を出しています。&lt;BR&gt;関東以北では被害に遭われた方も多く、お見舞い申し上げます。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;薬局では東側の入り口横のグリーンカーテンをはずし、花壇の模様替えをいたしました。&lt;BR&gt;冬を越す形に。&lt;BR&gt;はずしたアサガオのつるは、葉を取り除いてくるくるわっか状に巻くと、クリスマスリースの土台にも出来ます。意外と長持ち。飾りを変えるとお正月飾りもいけるかな？&lt;BR&gt;種の部分は残しておくと、鈴のようにも見えて可愛いですよ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: center; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;IMG width="300" height="300" title="秋冬仕様の薬局" alt="秋冬仕様の薬局" src="http://nakayoshi.asablo.jp/blog/img/2013/10/16/2cf420.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 300px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;さて、今年の夏は特別暑かったですね。ようやく秋らしい気温になってまいりました。&lt;BR&gt;こんな時出てくるのは夏の疲れ。&lt;BR&gt;疲れに乗じて出てくるのが、ヘルペスです。&lt;BR&gt;ヘルペスウイルスによる病気は、子どものころにかかる人の多い水ぼうそう、大人で多い帯状疱疹、口唇ヘルペス、性器ヘルペス、角膜ヘルペス・・・&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;実はヘルペスウイルスは1種類ではないのです。今のところ8種類見つかってるようです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;ちなみに、水ぼうそうと帯状疱疹は同じウイルス。&lt;BR&gt;子供のころに水ぼうそうにかかり、治癒します。治癒したように見せかけて、実はヘルペスウイルスは完全に消えていません。&lt;BR&gt;どこにいるか。神経節（神経が集まっているところ）の中です。そこで、ひっそりと生き続けます。&lt;BR&gt;加齢やストレスで免疫が少し落ちてくると、神経節の中で増殖し、神経を伝って表面に。なので、同系列の神経が通っているところに帯状に出てくるわけです。なので、帯状疱疹という名前になりました。&lt;BR&gt;神経細胞そのものが痛むわけですから、それはもう強烈な痛みに見舞われる方もあります。&lt;BR&gt;ウイルスを殺す飲み薬、表面は塗り薬、注射もあります。でも、完全には消えないので、ストレスや疲れには要注意です。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;また、口唇ヘルペスと角膜ヘルペスは同じウイルスです。これは子どものころに感染し、その時は症状が出なくても、大人になって出てくるようなケースもあります。&lt;BR&gt;同様に、神経の中に潜んで、人のストレスや疲れで出てきます。&lt;BR&gt;他の型のウイルスもだいたい同じです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;ヘルペスに用心しようと思って、口の周りの保湿に気をつけたり、目が疲れないようにしたり・・・&lt;BR&gt;だけでは、予防にはなりません。&lt;BR&gt;一度発症したことのある人は、再発する可能性がありますので、疲れないように、ストレスをためないようにしましょう。&lt;BR&gt;どうしても、これから起こるストレス状態を回避できない、という場合は、前もって、医療機関に行く準備を整えておくのもいいかもしれませんね。おかしいと思ったらすぐ、治療してもらうと軽症で済みますから。&lt;BR&gt;重症化すると、お薬代がかさみます。お薬、すごく高いです。&lt;BR&gt;みなさん、気をつけましょう。&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>お薬に関するつぶやき</dc:subject>
      <dc:subject>日々のつぶやき</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>日光と脳の関係 おはよう、おやすみ</title>
      <link>https://nakayoshi.asablo.jp/blog/2013/10/09/7004356</link>
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      <pubDate>Wed, 09 Oct 2013 15:41:38 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-10-09T17:58:42+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;台風一過で、岡山は今朝、写真のような快晴でした。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;近くを早く通り過ぎる雲、遠くをゆっくり動く雲。その対比が、空の立体的な大きさを感じさせてくれます。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;嵐の後、こんな快晴だと、元気になります。そんな方が多いと思いませんか？&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://nakayoshi.asablo.jp/blog/img/2013/10/09/2cc6b3.jpg" style="width: 300px; height: 168px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;お天気の日に元気になるのは、もちろん気圧の関係もあります。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;気圧が低いと頭痛がしたり、関節が痛くなったりする方も多いでしょう。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;でも今回は光に焦点を当ててお話します。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;近頃、セロトニンという名前をよく聞きませんか？&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;脳の覚醒（おきている）状態や、元気な気持ちを生み出す神経伝達物質として知られており、うつ病治療でも古くから注目されています。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;朝日を浴びると元気になる。そのメカニズム。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;光は目から入ってきます。光を感じると、視神経を通じて脳に信号が入ります。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;信号が入ってきたら、脳の、脳幹（のうかん）という部分の、橋（きょう）という場所にある、縫線核（ほうせんかく）という部位で、セロトニンが生まれます。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;朝から日光を浴びることで、その日一日に必要なセロトニンが合成され、一日を元気に過ごすことができるのです。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;悩みがあるのに、光に当たらないと、悶々とした気持ちが続くかもしれませんね。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ふさぎ込んでも、外に出かけることが大事なのでしょう。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;逆に、メラトニンという物質があります。メラトニンはセロトニンを材料に作られるもので、光刺激で製造がストップしています。なので、夜にセロトニンが沢山余っていると、メラトニンができます。メラトニンは、眠りに都合のよい生理活性を持っていて、眠るときに体液中に出てくるから、よく眠れます。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;日中、光刺激をちゃんと受けると、夜もちゃんと眠れる。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;上手いこと出来ていますよね。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ちなみに、セロトニンは、トリプトファンと必須アミノ酸(食べないと得られないアミノ酸)と、ビタミンB6で合成されます。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;トリプトファンは、バナナ、大豆製品、乳製品、肉類などに多く含まれますので、しっかり、そういった食べ物をとることもおすすめですね。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ビタミンB6は、赤身の魚や肉類などに含まれますが、基本的に腸内細菌が合成してくれますので、不足することはなさそうです。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;というわけで、光と脳の関係、一部ですが、ご紹介。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;何かのお役に立てればうれしいです。&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>お薬に関するつぶやき</dc:subject>
      <dc:subject>日々のつぶやき</dc:subject>
    </item>
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      <title>秋に気をつけること。おなか、血圧、大丈夫？</title>
      <link>https://nakayoshi.asablo.jp/blog/2013/10/03/6999277</link>
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      <pubDate>Thu, 03 Oct 2013 13:15:18 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-10-03T13:45:05+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;秋ですね。&lt;BR&gt;台風も来たり、昼間暑いこともありますが、なかよし薬局周辺では、写真のように、秋の風景です。&lt;BR&gt;柿がたわわに実り、田んぼは黄金色に輝いています。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;実りの秋。&lt;BR&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: center; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;IMG width="300" height="400" src="http://nakayoshi.asablo.jp/blog/img/2013/10/03/2ca14c.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 400px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;・・・お聞きしますが、食べ過ぎていませんか。&lt;BR&gt;おなかがズボンの上に乗る量が増えてませんか？&lt;BR&gt;何でもおいしいので、この時期本当に困ります。&lt;BR&gt;それから、血圧、大丈夫ですか？寒いと血圧が上がってきます。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;患者さんも、ひと月前に比べて、お顔から首にかけるラインが違っている方もいらっしゃったり、「血圧が高くなってきた」とおっしゃる方もちらほら出てきました。&lt;BR&gt;涼しいと食欲が出ます。&lt;BR&gt;食べたくなるのですよね。食べると、エネルギー（熱）が出ますから、夏の間、それをセーブしてたのに、涼しくなってきたもんだから、食欲の門が開いてしまいます。&lt;BR&gt;メタボリックシンドロームの根っこには、『肥満』の二文字があることを念頭に、しっかりお食事制限しましょう。&lt;BR&gt;今頃は、何を食べたらいけないか、よりも、どういう順番で食べればよいのか、と良く言われるようになりました。&lt;BR&gt;生野菜→温野菜→たんぱく質（肉、魚、大豆）→糖質（ごはん、パン、めん、ジャガイモなど）&lt;BR&gt;なぜこの順番でしょう。&lt;BR&gt;野菜には食物繊維が含まれ、それは油や糖の吸収をゆっくりにする作用があります。生野菜ならでは多く含まれるビタミンが壊れる前に食べましょう。だから生野菜が一番です。&lt;BR&gt;最後、脂肪のもとになるのが糖質。たくさんのものにあらかじめ吸収への道をブロックしてもらってからおなかに入れます。&lt;BR&gt;どんぶり（おかずかけご飯）はダメですよ。&lt;BR&gt;本当にそれだけで太り方が違ってきます。&lt;BR&gt;そうそう、果物、太りますから、夜は食べないで！&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;それから、血圧はどうして寒くなると高くなるのでしょう。&lt;BR&gt;寒いと、体の表面から体温を逃さないようにするために、表面近くの血管が縮みます。狭くなった血管に、無理やり血液を送り込もうとするので、圧力がかかってしまうのですね。&lt;BR&gt;ちなみに、体温（体の熱）は肝臓、骨格筋で作られます。&lt;BR&gt;肝臓はたくさんの酵素でいろんなものを作ったり分解したりする「化学工場」ですから、工場から発生する熱がすごいんです。&lt;BR&gt;筋肉は、エネルギーでもって大きな体を動かすわけですから、熱が出るのもわかります。&lt;BR&gt;筋肉が減ると、体温も減ります。&lt;BR&gt;食べて寝てばかりだと、肥満も、筋肉量の低下も引き起こし、この冬大変なことになりますから、今の間に、食べ方に気をつけ、しっかり体を動かし、冬を元気に越しましょう！&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>お薬に関するつぶやき</dc:subject>
      <dc:subject>日々のつぶやき</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>からだの治療、こころの力</title>
      <link>https://nakayoshi.asablo.jp/blog/2013/09/25/6992261</link>
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      <pubDate>Wed, 25 Sep 2013 14:05:15 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-09-25T14:29:28+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;こちら岡山では、お日様のある間は暑い、日が続きます。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;でもようやく明日から涼しくなるとの予報が。風邪には気を付けないといけませんが、ちょっと助かりました。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;近頃、薬局付近では自生のテッポウユリ？タカサゴユリでしょうか？可愛らしいユリを見かけるようになりました。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;写真のゆりは、私の駐車場所に突如あらわれたお姫様です。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;轍に生えているので、踏まないようにしないと…と緊張しています。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://nakayoshi.asablo.jp/blog/img/2013/09/25/2c714e.jpg" alt="駐車場のゆり" title="駐車場のゆり" style="width: 300px; height: 300px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;こんなところに生えるわけない、という先入観が、ユリの出現に対する驚きを大きくしました。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;先入観。タイトルにある「こころの力」に対する強敵です。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;患者の皆様の心の中に、こんな先入観があったら。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;「こんな薬を飲んだってどうせよくならないのだろう。」&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;「とうとう血圧の薬を飲まなきゃいけなくなった。一生飲み続ける薬だよな。」&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;「こんな病気になっちゃったら、先は短いな。」&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;「薬を飲んでも効いた気がしないし、どうせ変わらないなら飲まなくてもいいか。」&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;薬学生はみんな習う、「プラセボ効果」というのがあります。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;プラセボとは、偽薬のことで、患者の求める効果がない薬の事です。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;それを、「よく効きますよ」とDr.が患者に渡した場合、信じた患者の体では、効くはずのない薬が効くのです。それがプラセボ効果です。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;こころの力とはこのように現れます。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;逆に、効果のある薬も「効かない」と言って手渡されたら、効きません。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;治らない病気も「治る」と信じたら治るかもしれないし、治る病気も「治らない」と信じたら治らないかもしれません。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;薬も「効く」と信じて飲んだら、効きます。病気だって「治る」と信じてみませんか。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;実際、もう完治は無理だろうと思われる患者さんが前向きな服薬を続け、驚くほどの回復を見せるのを何度か目の当たりにしましたし、&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;真面目に薬を飲んでくれたら治ったはずなのに、「２，３回飲んで、効いた気がしないから」と服薬をやめてしまった方が、もっと重症になって戻って来ることもあります。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;病気だけではなく、老化に対しても同じだと思います。いつまでも好奇心あふれ、色んなことに目を輝かせてチャレンジする人は、こころも、体も若いのです。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;薬屋がこんなこと言うのは変かもしれませんが、今飲んでいる薬や、今患っている病気を減らしましょう。そのために、与えられた薬は信じて前向きな気持ちで飲んでください。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;騙されたと思って、元気になった自分を想像して、一粒、一粒、信じて飲んでくださいね。&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>お薬に関するつぶやき</dc:subject>
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